2026.10.03
まなざしノート
いつも%で考えてみよう!
意見が対立したり、言い合いになったりした時、
どのように考えるのが、望ましいでしょうか?
こういう時、
通常、人は互いに、
「自分の方が正しい」「自分の主張を受け入れて当然!」
と思い込んでいるのではないでしょうか。
自分目線で考えると、これは<正しい>ですよね。
けれど、相手目線を想像してみた時、
相手は自分の主張を受け入れる状態になっているでしょうか?
おそらく無理っぽいかな?と想像します。
ということは、<主張しても受け入れてもらえない>
ことを言い合っていることになります。
つまり成果は「0」です。
この時、もし「自分の主張を100%飲むべきだ!」と
無意識に思っていたら、
相手にとっては到底受け入れられない話でしょう。
これはもう消耗戦…
どちらか、あるいは両方が
力尽きるまで、やり合うしかありません。
でも、もしこのお話が
「どちらが正しいか白黒つける」のが目的ではなく、
「相手に自分の気持ちや考えをわかってほしい」だったとしたら、
どうすればよいでしょう?
こんな時、
「%で考える」
は、いかがでしょう?
自分が正しい60%、相手が正しい40%
自分の意見の主旨をわかってもらう45%
相手の意見の主旨を理解しようとする55%
こんな感じで、%で考えてみる…
これは妥協ではありません。
これは受容です。
これは大人も子どもも、同じですよね…






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