2026.10.01
保育の資料庫
『30人の3歳~5歳の子どもを集団で保育する時の重要ポイント10』1回目
みなさん、こんにちは!
このコーナーでは
まず以下のテーマを10回シリーズでお話していきたいと考えています
【テーマ】
『30人の3歳~5歳の子どもを集団で保育・教育する時の重要ポイント10』
1回目:心理的安全性
2回目:子どもの「興味」を入り口に
3回目:「教える」より「自分で探す」環境を
4回目:子どもの行動に応答的に関わる
5回目:子ども同士の学び合いを活用する
6回目:「失敗=学習過程」として扱う
7回目:ルールは少数・明確・一貫させる
8回目:言葉で「考える」を支援する
9回目:一斉活動と自由遊びを組み合わせる
10回目:「一人ひとりを見る」ための仕組みをつくる
今回はー1回目―<心理的安全性>です!
30人の集団で保育・教育する時の重要ポイント10
1回目<心理的安全性>
皆さんは人が成長するための
最も重要な<土台>とは
何だと考えますか?
キディブルームは<安心感>ではないかな
と考えています
<安心感>は
*チャレンジの基礎
*学びの基礎
*関心・関わり合いの基礎
になるように思うのです
先生と子どもたちが主体的に関わり合い
学び合い、チャレンジし合う環境を作るためには
そこに<安心感>がしっかり備わっていなければなりません
ですから、30人の子どもたちを
いざなうためには
<心理的安全性>を最優先で
互いの間に作り上げる必要があると思うのです
<心理的安全性>とは
・愛着:特定の人との間にできる、安心感やつながりを求める心の結びつきのこと
・情動調整:自分の感情をうまくコントロールしたり、落ち着かせたりすること
・安全感:自分の考えや気持ちを安心して表現できる状態のこと
・受容:失敗しても否定されたり拒絶されたりせず、受け止めてもらえること
・自律的動機づけ:恐怖や羞恥による統制ではなく、安心を基盤に行動を促すこと
これら5つの要素を
まずはクラスの中にしっかり組織することから始めてみてはいかがでしょうか?
土台がなければ前には進まないと思うのです
(1回目完)






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