2026.10.01

おたより書き出し文例集

【9月】おたより書き出し文例集


園だより・クラスだよりなどのおたより作成に使える、書き出し文例集をご紹介します。
季節の挨拶や子どもたちの様子と合わせて、文章を考える参考にしてみてください。
そのまま使ったり、アレンジしたり、自由にご活用いただけます!

9月のおたより 書き出し文例

・まだまだ暑い日が続いていますが、朝夕には少しずつ秋の気配が感じられるようになりました。夏の間にたくさんの経験をして、心も体もひとまわり大きくなった子どもたち。久しぶりに会ったお友だちと嬉しそうに遊ぶ姿が見られています。

・厳しい暑さも少しずつ和らぎ、虫の声や草花の変化に秋の訪れを感じるようになりました。子どもたちは久しぶりに会ったお友だちとの会話を楽しんだり、夏の思い出を嬉しそうに話したりしながら、元気いっぱい園生活を過ごしています。

・夏休みが終わり、園に子どもたちの元気な声が戻ってきました。「海に行ったよ」「おじいちゃん、おばあちゃんのお家に行ったよ」など、楽しかった思い出をたくさん聞かせてくれる子どもたち。ひとまわり成長した姿に、頼もしさを感じています。

・夏の疲れが出やすい時期ですが、子どもたちはお友だちや保育者との再会を喜び、元気に過ごしています。少しずつ園での生活リズムを取り戻しながら、秋ならではの遊びや自然に触れる活動を楽しんでいきたいと思います。

・日中はまだ暑さが残るものの、空の高さや虫の声など、少しずつ秋らしさも感じるようになりました。園庭では子どもたちが小さな虫を見つけて観察したり、草花の変化に気付いたりする姿も見られます。身近な自然を楽しみながら、秋を感じていきたいと思います。

・楽しかった夏の思い出を胸に、元気いっぱいの子どもたちが園に戻ってきました。お友だちとの再会を喜びながら、「こんなことをしたよ!」と嬉しそうに話す姿も見られます。これからは、夏から秋へと移り変わる季節の変化を楽しみながら、さまざまな活動に取り組んでいきたいと思います。

・楽しかった夏休みを終え、元気いっぱいに登園してくる子どもたち。夏の間にさまざまな経験をして、心も体もひとまわり大きくなったように感じます。久しぶりの集団生活で疲れも出やすいため、子どもたちの表情や体調の変化に気を配りながら過ごしていきたいと思います。

・まだまだ暑い日が続いています。夏休み明けは、生活リズムの変化や暑さから疲れが出やすくなりますので、園でも子どもたちの体調をこまめに見ながら過ごしていきます。ご家庭でも、お子さまの様子に変化がありましたら、いつでもお知らせください。

・少しずつ秋の気配が感じられるようになりましたが、日中はまだ暑い日が続いています。夏休み明けの子どもたちは、元気に見えても思った以上に疲れていることがあります。十分な睡眠や休息を大切にしながら、無理なく園生活のペースを取り戻していきましょう。

・久しぶりにお友だちや先生と会い、嬉しそうな笑顔を見せてくれる子どもたち。楽しかった夏休みのお話もたくさん聞かせてくれています。一方で、長いお休みの後は心や体に疲れが出ることもあります。子どもたちの「ちょっと休みたいな」という気持ちにも寄り添いながら、ゆったりと園生活をスタートしていきたいと思います。

・9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いています。夏の疲れが出やすい時期でもありますので、園では水分補給や休息を十分に取りながら、一人ひとりの体調に合わせ過ごしていきます。ご家庭でも、早寝・早起きや十分な睡眠を心がけ、元気に秋を迎えられるようにしていきましょう。

敬老の日・運動会につなげる文例

・少しずつ秋の気配が感じられるようになり、過ごしやすい季節が近づいてきました。子どもたちは夏の経験を糧に、お友だちとの遊びをさらに広げています。9月は敬老の日もありますので、おじいちゃんやおばあちゃんなど、身近な人への「ありがとう」の気持ちについても大切にしていきたいと思います。

・「おじいちゃんと遊んだよ!」「おばあちゃんのお家に行ったよ!」など、夏休みの思い出を嬉しそうに話してくれる子どもたち。敬老の日をきっかけに、おじいちゃんやおばあちゃんとの思い出を振り返ったり、ありがとうの気持ちを伝えたりする機会を大切にしたいと思います。

・暑さの中にも少しずつ秋の気配が感じられるようになりました。夏を越えて、体力もつき、できることが増えてきた子どもたち。これから始まる秋の行事や活動を通して、一人ひとりの成長を感じられるよう、みんなで楽しみながら取り組んでいきたいと思います。